こんにちは。
空き家を再生している真砂です。
今日は大阪で廃墟不動産投資界の重鎮、竹田浩平さんとお会いしてきました!
いやー色んな話をさせて頂き本当に学びになりました。
思い起こせば2024年の暮れごろ、不動産の世界に飛び込みたいけれど踏み切れない、ひたすら本を読み漁っていたあの頃。
一冊の本に出会いました。
その本のタイトルは「常識破りの空き家不動産投資術」(村上祐章さん著)
書かれている内容を簡単にまとめると、
1.空き家のオーナーさんを見つける
2.オーナーさんに「空き家の片付け、修理、入居付けとか全部やるんで家賃折半(基本)にしましょうよ」って言う
3.オーナーさんがいいよ!って言ってくれたら↑の通りにやる
というものです。
初めて読んだときは衝撃的でしたね。
「不動産投資ってめっちゃ金要ると思ってたけどいらんやん、、、」
「買って所有するって方法でお金尽きたらこれすればええやん、、、」
って思いましたね。
た~だ~!!!
著者であられる村上祐章さんのブログやyoutubeを拝見させて頂いた私の率直な感想は、、、
いやこの人、天才じゃね?
凡人の俺には余裕で無理じゃね?
といったものでした。
そこで僕が考えたことは「本の出版って2015とか10年近く前じゃん、再現性ある方法なのだとしたら誰かがやってんじゃね?」
と思い検索してましたら竹田浩平さんのブログ投稿にいきつき、
「少なくとも竹田浩平さんって方がやってんじゃん!再現性あるじゃん!僕でもできるかも!」
とビビりな僕は思ったわけです。
つまり、竹田浩平さんの存在が無ければビビりな僕は廃墟不動産投資すなわち転貸業をやっていなかったわけです。
そんな竹田さんと2026年4月9日お会いできたわけでございます。
めちゃくちゃうれしかったですね、、、
最後握手してもらいましたからね、、、
この転貸のビジネスをはじめてからつくづく思うのは、人との出会いに関しては自分はあり得ないほど恵まれているなということです。
2025年春ごろ、買わずに物件の内見をしまくる(不動産仲介会社様からはあまりよく思われない)僕に色んなことを懇切丁寧に教えて頂いた不動産仲介会社の村田さん。「転貸のビジネスってのをやろうと思ってるんです」とおそるおそる相談した2025年の夏ごろ、「めちゃくちゃいいじゃん!お客さん紹介するよ!」とおっしゃって頂き本当にお客様をご紹介頂きました。ご紹介頂けたことはもちろんめちゃくちゃうれしかったんですが本当にうれしかったのは村田さんに肯定してもらったことなんですよね。本当にうれしかった。涙が出るほどうれしかったです。
そして2026年1月、竹中親分に拾って頂いたこと。日々空き家の両サイドのお家に空き家のオーナーを聞き続ける孤独な日々を送る僕にチャンス、人脈を与えて頂きました。高難易度の修繕を手伝ってくださる兄弟子様や僕が転貸をはじめるにあたって強く背中を押して頂いた竹田浩平さんとのつながりを持たせて頂けたのも竹中親分のおかげです。
感謝しています。
これからは今僕が思っているように、「あの日の真砂さんとの出会いが転機でした!」と言って頂けるような人間にならなきゃですね。
これからも一つでも多くの空き家を再生するべく活動していきます。
↓の写真は
一枚目 手が震えて失敗
二枚目 成功!
です。




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